かんぽの宿って?
かんぽの宿とは、郵便局の簡易保険に加入している人向けの
福祉施設として作られた宿のことです。
かんぽとは、簡易保険のことですね。
最近は「Kampo」とローマ字表記することも多いです。
「n」でなく「m」のとこがポイントですね。
簡易保険とは、日本郵政公社が運営する、
日本の郵便局で取り扱っている生命保険です。
正式には簡易生命保険事業といいます。
かんぽ商品の販売は、外交員と郵便局窓口で行います。
かんぽの宿は、一泊4千円程度から利用することができるので、
とてもお得です。
しかも、簡易保険=かんぽに加入していない人でも、
利用できるんです。
大浴場や付属設備が充実し、バリアフリーも万全なところが
ほとんどですので、安心して利用できますね。
なぜかって、簡易保険に入ってる人の心身の保養をするための
宿だからです。
かんぽに加入している場合は、利用する日の3ヶ月前から
宿の予約を申し込むことができます。
加入していない場合の予約は1週間前からで、
加入している場合よりも優先度が低くなってしましますが。
また、その土地の食べ物が味わえるところもあるので、
それもひとつの楽しみですね。
それに空気のよいところで、格安に、テニスなどスポーツを
楽しみながらのんびり温泉に入って保養できるなんて、
心身のリフレッシュができ、体によさそうですね。
かんぽの宿は、郵政民営化の議論の際にもあがりましたが、
バブル時代に建設した豪華な施設が多く、採算が取れているのか
疑問視する声もあります。
↓かんぽの宿の詳細はこちら↓
http://www.fukushi.kampo.japanpost.jp/index.html
